オンライン出展

国立大学法人愛知教育大学

国立大学法人愛知教育大学は,日々の教育研究活動をはじめとする本学の諸活動を通して,地球環境への配慮や省エネルギーの努力を続け,環境保全や持続可能な社会の構築への貢献などの社会的役割を果たします。本学をはじめ附属7学校園すべてがユネスコスクールであり、SDGsを実現するための持続可能な社会を構築できる教育人材の育成ならびに、SDGsを実現するための教育・研究に取り組んでいます。

学生団体「SAGA」によるSDGs教材の開発

学生によるSDGs推進団体「SAGA」では、子どもたちがSDGsや生物多様性、環境問題について遊びながら学べる教材開発に取り組んでいます。今までにSDGsすごろく、ボードゲーム、カードゲームといったものや、街づくりから学ぶ教材、外来植物について考える教材など、多種多様なものを開発してきました。今後、各種イベントや学校での出前授業などあちこちでの普及啓発に取り組んでいきます。

大学と附属学校との連携によるSDGs教材の開発

理科教育講座大鹿聖公教授の研究室では、小・中学生が授業で活用できる教材を開発し、授業実践に取り組んでいます。今までに、エネルギーミックス、外来生物、生態系、STEMなど、さまざまな児童・生徒が体験しながら、思考でき、自分自身で問題を解決できる教材を複数開発し、附属学校で実践を行っています。活用希望の学校への情報提供も行っています。

地域連携活動

愛知教育大学では、地域連携活動として、教育機関だけでなく、自治体、企業、活動団体などと、さまざまな活動を行っています。学校現場への訪問科学実験、刈谷市駅前商店街、井ヶ谷町との連携活動、トヨタ車体、中日新聞などとの連携を展開しています。

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