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セントレアは空の旅を提供するだけでなく世界とこの地域をつなぐ大きな役割をも担っています。それゆえSDGsの精神のもと、地域に愛され、活用される空港でありつづけるために空港の枠を超え進化してゆきます。未来へ続く持続可能な社会の実現に向けて、ここでは環境の側面からこれからのセントレアの取組を紹介します。

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2021年をセントレアSDGs経営元年とします

セントレアはこれからの10年、20年も「地域社会の発展に寄与してスマートで魅力的な空港」であり続けることによって、日本、さらに世界の産業発展と豊かな地域社会づくりに貢献するとともに、空港をご利用いただくすべてのお客様に 「かけがえのないの空の旅」を提供し続けるよう、SDGsを経営の真ん中において取組んでいきます

未来はこんなエコエアポートセントレアが実現するかも

毎日たくさんの航空機が往来し、たくさんのお客様にご利用いただく空港から発生する環境負荷を少しでも減らしたい!そんな思いから様々な取組を始めます。 例えば、空港内車両のエコ化、ゴミのバイオマス発電、プラスチックスマート、空港からでる刈草の再利用 等 たくさんの可能性を考えます。 SDGsの理念を元に環境先進空港を目指しサステナブルな取組みを進めるこれからのセントレアにご注目ください!

循環型エアポートを目指して

空港からでるゴミを電気や肥料としての活用、使い終わったペットボトルの新しいペットボトルへの再利用、刈草の畜産飼料としての活用 等、循環型エアポートを目指し様々な取組を検討していきます。 空港内ではマイバックの利用を積極的に推進し、プラスチックゴミを削減する対策を行っています。 すでに取り組んでいるゴミの減量化をさらに進化させて、これからも循環型社会の構築に貢献します。

水素社会の実現に向けて

CO2を排出しなく環境負荷削減つながるエネルギーである水素エネルギーの利活用を推進していきます。 空港内には産業用・一般車両用の2つの水素ステーションがあり、水素を燃料とする車両が空港内で活躍しています。特に産業車両用のステーションは再生エネルギーである太陽光発電を由来にするもので、環境負荷削減に大きく貢献しています。 空港内で働くたくさんの車両を可能な限り水素燃料化し、水素社会の実現に向けて取組みます。

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未来に向けてこれからどんどん進化します

開港時よりエコエアポートとして環境に配慮した空港づくりを行ってきました。太陽光発電、地域冷暖房システム、ハイドランドシステムといった、環境負荷削減につながる対策を積極的に取り入れてきました。 これからも太陽光発電システムの増強、エネルギーセンターの更なる高効率化、バイオジェット燃料の受入等、今までの取組をさらに進化させたいと考えております。

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カーボンニュートラルを目指して取組みます!

政府が掲げる「2050カーボンニュートラル」に向けて6つのSDGS理念を目標に環境対策に取組みます。 再生可能エネルギーや水素エネルギーの活用を促進することでCO2の排出量を減らします。循環型空港を実現、プラスチックスマートを推進することで廃棄物の量を減らします。空港内緑化をさらに促進するとともに、森づくり等地域と共に環境保全に取組んでまいります。 持続可能な未来に向って、これまで以上に新たな環境負荷低減活動を推進し、この先ずっと笑顔あふれる空港でありつづけます。

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