オンライン出展

「情報が伝わる、コミュニケーションを向上させる」効果からSDGsや地方創生、共生社会の実現に貢献するユニバーサルデザインフォント・多言語に対応した情報配信ツールの自治体や教育現場での実績を紹介します。

SDGsの達成に向け、文字を通じて社会に貢献

モリサワは「文字を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、創業以来、文字の視点で社会課題に向き合ってきました。
これからも文字を通じて社会に新しい価値を提供することに挑戦し、SDGsの達成に貢献していくことを約束します。
そして、お客様、パートナー、すべてのステークホルダーの皆様と力を合わせてイノベーションを起こし、未来への継承者として「誰一人取り残さない」社会を実現するために全力を尽くします。

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UDフォントで生産性向上を実証!~自治体と協業で検証実施~

全国初「フォント」による業務改善について検証を行いました。包括協定を締結する三重県いなべ市とモリサワでの協業でユニバーサルデザイン(UD)フォントの有益性の検証を行い結果を踏まえ試算したところ、いなべ市ではUD フォント導入での業務改善により年間約700 万円の職員人件費削減が見込めることが分かりました。今後検証数値を、職員の業務における生産性向上や、働き方改革に繋げていく予定です。

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できた!というたったひとつの事実で変化が生まれる!

奈良県生駒市の事例では、SDGs4の一環として、市内の小中学校にUDフォントを導入し、プリントや学習教材、電子黒板などに活用いただいております。昨年春、緊急事態宣言により休校となった際、生駒市ではおよそ500本を超える動画を作成し、そのほとんどにUDフォントを活用いただきました。生駒市では、UDフォントを活用することで、学習意欲の支えや学力向上にも期待をしてくださっております。

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誰一人として情報による格差を生み出さないために

豊田市の事例ではSDGs10の一環として、広報紙をより多くの人に公平に読んでもらうために「読みやすい機能」をつけて、デジタルブック化する取組をしております。伝わりやすい情報提供(文字のポップアップ・読み上げ機能)、外国人への情報発信強化(多言語対応)、読者の反響分析(マーケティング機能)、動画や音声、SNS連携など誰一人取り残さないため多様な情報提供方法に対応しております。

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「必要な情報を柔軟にタイムリーに」災害時の多言語発信について

様々な自然災害や現在のコロナ禍における情報発信において、災害時の情報を迅速かつ正確に在住外国人・外国人観光客に届けることが課題となっています。広島県では「カタログポケット」を活用し、災害時の情報発信を中心に防災・減災に向けて取組んでおります。日本語で作成した災害情報を「カタログポケット」で変換・多言語化し、SNSにコンテンツ閲覧用のURLを記載することで、すばやく多言語の情報を伝える事ができます。

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SDGs×地方創生 オンラインLIVE開催

2月24日(水)から2月26日(金)に千葉市の幕張メッセで開催される「地方創生 EXPO」に出展を致します。
ブース出展と共に、この度「ブースLIVE配信」を実施いたします。「SDGs」を中心テーマにUDフォントや情報発信、官民連携といったキーワードで皆様に役立つ情報をご紹介いたします。
当日視聴ができないお客様には後日アーカイブ動画を公開する予定となります。是非ご参加ください。

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