オンライン出展

1903年の創業から長きにわたり、繊維の専門商社(企業制服、学校制服に関わる素材提供及び製品の供給等)として多くの方々と共に歩んできました。リサイクル事業では、使用済みユニフォームを回収し、自動車内装材に再資源化(広域認定制度の許認可を全国第一号で取得)、コンプライアンスを重視したユニフォームをゴミにしない活動を広め、バリューチェーンにおいてもサステナビリティを尊重、遵守した活動をしています。

1 着る人のことを考えたユニフォームづくり

社会情勢の変化や気候変動と共に、私たちはより厳しい環境の中で生活をしています。そのような中で、常に働きやすさや過ごしやすさを感じてもらえるよう、さまざまな機能、素材のユニフォームを開発しています。全ての人の健康や働きがい、産業の発展に役立つよう努めています。

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2 生産や物流にもサステナブルの概念を

私達は、生産や物流にも持続可能(サステナブル)の概念を意識しています。国内縫製工場はもちろん、世界各国の工場に対しても、品質管理とともに労働環境が適切かどうかを調査し、働く人の安全・安心が守られるよう努めています。また物流に関しても、物流拠点を増やすことによる効率化を進めています。

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3 リサイクルでつくる資源循環型社会

従来、大量生産・大量消費・大量廃棄型製品とされていた「ユニフォーム」。一般衣料品と比べ、大量の同一製品の納入と回収が可能なことから、リサイクルに最も適した繊維製品として注目されています。2015年のSDGs採択に先駆け、チクマでは1995年に環境推進室を開設し、リサイクル事業に取り組んできました。現在ではこの取り組みが社会から認められ、大きな成果に結びついています。

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4 環境に負担をかけない素材開発

天然繊維をはじめ、再生ペットボトルなど石油製品からの再資源化、再生可能な樹木(パルプ)を主原料としたトリアセテート、和紙で作った糸、化学合成された農薬や肥料を使用せずに有機栽培されたオーガニック素材など、環境負荷の少ない原料を使用した安心で高品質な素材を日々開発しています。

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5 大人の今の充実と、子どもの未来のために

服育活動などを通して、より快適に過ごせる工夫や自分らしく活き活きと活躍できる衣生活の知識について、広める活動を進めています。私たちの当たり前の暮らしを支える衣服への関心や意識を高めることから、大人たちの働きがいと充実した生活、子どもたちの生きる力を育み、より良い未来を創るためのサポートをしています。

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気候変動への“適応”としての衣服

労働安全衛生法の改正以降、各企業が労働環境の改善に取り組む中、気候変動の影響もあり、酷暑下での労働環境の是正が喫緊の課題となっています。こうした中、あらゆる企業ユニフォームを提案する『チクマ』は『帝人グループ』が有する高機能素材と、『マキタ』が有するファンユニット・バッテリーの製造ノウハウとを融合したエアーサーキュレーションシステムを活用した、企業別のオリジナルEFウエア製品をご提案致します。

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