オンライン出展

50年以上培ってきたプレス金型造りのノウハウを活かし、木質流動成形技術(産総研との共同研究)で新たな木材加工技術に挑戦しています。そして世界初の竹の流動成形によるスピーカー振動板の実用化に成功。現在は将棋駒・ランプシェードなど他の製品も開発中。持続可能な資源の木材を新たな形に変え、炭素の固定化や脱プラスチックへの貢献など様々な分野で力になりたいです。(動画は産総研提供)

世界初の竹の流動成形のスピーカー

産総研の流動成形技術と弊社の精密金型技術の共同研究により開発されたスピーカーコーン。竹材を使用したコーンは、従来の紙・樹脂コーンや金属コーンに比べ音響特性が優れているものになった。持続可能な木材(竹材)を利用し、高付加価値な製品に成形する技術です。スピーカーの下の台に使うインシュレーターも流動成形製品です。

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流動成形技術で誕生!心地よい駒音に重量感ある将棋駒

数々の棋士を育てた、日本将棋連盟瀬戸支部長 文本力雄氏の監修のもと、木質流動成形技術にて生まれた将棋駒は、材質は木曽檜材を使い、今までの将棋駒にない「心地よい駒音と重量感」を併せ持ちます。従来とは違った質感で木材製品を生み出すことで、新しい付加価値をつけています。2021年2月より将棋駒を数量限定の先行予約を開始します。(文本氏ご提供の紹介文はリンク先に添付しております。)

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透光性を活かした ランプシェード

こ木質流動成形技術で生まれる製品の意匠性・透光性を活かした製品。通常の木材では表現できない独自の空間を演出しており、こちらも持続可能な木材を利用し、新たな形・価値を生み出しています。

木質流動成形技術の世界 1

2012年より産総研と共同研究を開始し、木材の細胞間ですべり現象を起し変形させる(木質流動成形)でさまざまな木質材料で試作を繰り返してきました。添付画像は流動成形によって木材がコーン形状に変化した写真です。放置竹林・間伐材を使うこうとで、森林の保護・回復・植林といった好サイクルを生むことに貢献ができます。

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木質流動成形技術の世界 2

スピーカーをはじめ、今まで様々な製品の開発をおこなってきました。そして様々な業界に、今後はその意匠性・透光性を活かした新たな素材製品として、スピーカーと将棋に続く製品開発に取り組んでいきます。

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