オンライン出展

私たち加藤建設では、①「加藤建設としてできること」 ②「建設業としてできること」 ③「全産業としてできること」の三つの視点でSDGsを考え、実践しています。SDGsを会社の社会貢献の一つとして考えるのではなく「企業活動を行うこと=SDGsの目標達成」と考えています。今後の未来に必要なことは何かを常に考え、建設会社として今できることを実践する。それが加藤建設のSDGsです。

建設業でできる生物多様性活動「エコミーティング」を推進

私たちは2009年から「エコミーティング」という活動をしています。「エコミーティング」とは、①自然環境配慮②地域住民配慮③コミュニティーづくりの視点で、受注した工事現場を確認し、我々建設会社ができることは何かを社員一丸となって検討・実践する取り組みです。特に①自然環境配慮については、豊かな自然や生き物を守るため、生物多様性に配慮した建設工事を推進しています。

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施工技術と独自技術で「強靭な国土開発・インフラ整備」を推進

強靭なインフラ整備をするため、様々な技術開発を行っており、「パワーブレンダー工法」と「アーバンリング工法」という独自技術を活用しています。「パワーブレンダー工法」は、軟弱地盤の強靭化技術で主に地震大国日本における基礎地盤対策や液状化対策など耐震性向上に寄与しています。「アーバンリング工法」は、ゲリラ豪雨対策の雨水貯留幹線施設などの立坑構築技術として用いられ、都市部における水害抑制に寄与しています。

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建設業の使命として「住みよいまちづくり」「3R」を推進

我々のような建設会社は、人々の安心・安全な生活基盤のため住み続けられるまちづくりを基本として、一般道・高速道路や鉄道などのアクセス網や、災害に対する強靭さ・リスク管理のためのインフラ整備を推進しています。また、建設業では当たり前になりつつある「3R」や「環境対策」について、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用や、水や大気などの環境汚染防止は工事現場では必須事項になっています。

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社員と家族の幸せのため「働きやすい環境づくり」を推進

「建設業界=3K・5K」「建設業=男性」という業界イメージを払拭し、誰もが生き生きと働ける職場の実現とお互いを尊重し合える風土の構築を目指すため「教育」「女性活躍」「働き方改革」「障がい者雇用」を推進しています。例えば、女性技術者の積極採用に取り組むと共に、「女子パトロール隊」の活動などにより、女性の活躍領域の拡大を図っています。

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様々なつながりをもって「豊かな地域社会形成」を推進

SDGsのみならず、パートナーシップというつながりは一番重要なポイントだと考えています。人は一人で生きていくことはできません。ましてや企業も同じこと。様々なつながりがあることで、豊かな社会が形成されていると考えています。

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