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電動工具メーカーとして成長してきた当社は現在、環境に優しく利便性が良い充電製品を軸として環境問題をはじめとした社会課題の解決に貢献すべく、「充電製品メーカー」への進化に取り組んでいます。電動工具だけでなく、園芸用機器をはじめ、ありとあらゆる製品で充電化(脱エンジン・コードレス化)を推進することで、地球環境への負荷軽減、世界各地の作業現場での生産性向上に繋げ、持続可能な社会の実現を目指します。

世界各地での電動工具・園芸用機器の販売

建築・建設現場などで使用される電動工具や園芸用機器の販売を通して、世界各地での都市・インフラ構築に貢献。コロナ禍においては多くの地域でエッセンシャルビジネスとして、ロックダウン下であっても事業活動を認められるなど、当社の製品は豊かな街づくり・生活づくりに必要不可欠です。 また、当社は世界約50ヵ国に販売・サービス拠点を有し、約170ヵ国で販売するなど世界各地で社会に貢献しているのが大きな特徴です。

エンジン製品から充電製品への置き換え

近年、当社が力を入れるのは園芸用機器におけるエンジン製品から充電製品への置き換えです。草刈機、チェンソーなどの園芸用機器はエンジン式が主流でしたが、環境への負荷が懸念されています。排ガスゼロ(工具使用時)を特長とする充電製品へ置き換えることで、脱炭素社会の実現に貢献。さらに、エンジン式園芸用機器の排ガスに含まれる大気汚染物質の排出がなくなることも、環境負荷軽減に貢献できるポイントです。

コード付製品から充電製品(コードレス製品)への置き換え

世界各地の建築・建設現場で問題となっているのが人手不足。電動工具において、電源コード付のAC製品をコードレスで作業効率が良い充電製品へ置き換えることで、人手不足の解決に貢献しています。 充電製品はコードがないことによる効率の良さに加え、コードへのつまずきといった事故発生予防に貢献。さらに、電源確保が難しい場所でも使用可能であるため、生産性向上に貢献し、ひいては多発する災害からの早期復興も支えます。

災害への備え(防災製品)

気候変動などの影響を受け、多発する台風などの自然災害。災害時には停電などが発生し、復旧に長時間かかることがあります。そのような電源確保ができない環境に役立つのがマキタのバッテリ。充電式クリーナなどで使用されるバッテリで、ラジオやライトなど数多くの防災製品の利用が可能。また、当社専用のUSBアダプタを使用すれば、スマートフォンへの充電も可能であり、災害時に安心をご提供します。

脱プラ

2020年度より当社製品の包装に使用する使い捨てプラスチックの削減に取り組んでおります。当社はこれまでも包装の簡素化に取り組んできましたが、ポリ袋などのプラスチック包装を順次削減し、紙製などの環境に優しい素材への切替えを順次進めております。

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