オンライン出展

光ヶ丘×SDGs
― SDGs is a Prism ―

光ヶ丘女子高等学校が展開している「SDGsを学ぶ SDGsで学ぶ SDGsに学ぶ」教育活動のうち、ハブラシ・リサイクルプログラムや「SDGs自動販売機」の導入、ジェンダー・プロジェクト、「169ターゲット」の日本語訳、吹奏楽部の「Cancer Blows」、福祉コースのデンマークへの海外研修旅行などを紹介し、現在の課題へのアプローチから「未来を変える」に挑戦する生徒たちの取り組みをお伝えします。

ハブラシ・リサイクルプログラム

用済みハブラシを回収して再生するライオン株式会社とテラサイクル・ジャパンの協働企画に参加。 2019年の「国際女性デー」(3月8日)には、ハブラシ由来の「再生プラスチック植木鉢」に国際女性デーのシンボル「ミモザ」の苗木を植え、およそ1年かけて育苗。この苗木は、2020年の「世界環境デー」(6月5日)に、校門脇に新設した「SDGs花壇」に植樹し、「光ヶ丘×SDGs」のシンボルツリーとなっています。

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SDGs自動販売機[寄付型自動販売機]

SDGsのロゴとアイコンでラッピングされた寄付型自動販売機を設置し、2020年の「世界ハビタット・デー」(10月5日)にアンベール・セレモニーを開催。災害時のベンダー機能も備えたこの自販機の売り上げから、とくに開発途上国の女の子の未来を変える活動を展開している国際NGO「プラン・インターナショナル・ジャパン」に寄付されます。このデザインの自販機は、全国すべての学校のうちで初の導入となりました。

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ジェンダー・プロジェクト(有志グループ)

「竹の繊維を使ったサステナブルな生理用品」の開発と普及によって開発途上国の女子の就学率を環境に配慮しつつ向上させるアイデアを、全国代表校としてUN Women[国連女性機関]と㈱資生堂主催のイベントで国連大学にてプレゼンテーション。JICAウガンダ事務所を通じて、ウガンダのスタートアップのメンバーと英語でSkypeミーティングも実施。卒業生たちは、新たな団体を立ち上げて活動を深化させています。

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「SDGs169ターゲットアイコン」の日本語版コピーの提案(有志グループ)

日本語版がなかった169のターゲットアイコンに表示するコピーを提案する制作プロジェクトが始動。より幅広い世代にわかりやすいフレーズでアクションを喚起することをめざし、英語原文などを元にすべてのターゲットの日本語版コピー案が完成。さらに、ワークショップやSNSなどを通じた活動に向け新たな挑戦を開始。SDGsを、言葉の認知〈知る〉から行動〈する〉につなげ世界の未来を変えることをめざしています。

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Cancer Blows(吹奏楽部)

本校吹奏楽部との共演直前に多発性骨髄腫のため亡くなった世界的トランペット奏者ライアン・アンソニー氏の遺志を継ぎ、多発性骨髄腫のことを世間に広め病気の研究治療を進める費用を集めること、病気の家族へ未来への希望を与えることを目的に、Peter Meechan氏のSong of Hopeを演奏して「Cancer Blows」を開催。吹奏楽部員が主催して集めた募金を多発性骨髄腫研究財団などへ寄付しました。

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北欧デンマークでの研修(福祉コース)

福祉コースの海外研修旅行は2000年以来、北欧の福祉大国デンマークへ訪問しての研修。2019年にはSDGs達成度ランキングでも世界1位(SDSN&ベルテルスマン財団)に。UN17 Village(予定地/日本初)やCopenhagen International Schoolなどを訪れ、環境と豊かな暮らしと強い経済を高いレベルで両立するサステナビリティ溢れるソーシャルデザインを体験的に学びました。

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