オンライン出展

中部ESD拠点
(国連大学認定RCE Chubu)

中部ESD拠点は、世界に179ヶ所存在するESD(持続可能な開発のための教育)地域拠点の1つです。東海三県にまたがる伊勢・三河湾流域圏を活動地域として、多様なステークホルダーの参加による持続可能な社会づくりのための学びや実践を推進しています。現在は、ローカルSDGsターゲットの検討や、SDGsを達成するための「ポスト・コロナ時代の持続可能な社会づくりプロジェクト」事業を実施しています。

中部ESD拠点のSDGs活動(概要)

中部ESD拠点は、SDG4「教育」の視点からSDGsの達成をめざしています。国連大学のRCE(Regional Centres of Expertise on ESD)の国際ネットワークに加盟しており、ユネスコが2020年から開始した「ESD for 2030」の趣旨に賛同し、東海・中部地域(伊勢湾と三河湾に注ぎ込む河川の流域一帯を「伊勢・三河湾流域圏」と呼んで対象地とする)のローカルSDGsを設定・達成します。

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ユースがSDGsを学ぶ「中部サステナ政策塾」の取組

中部サステナ政策塾は、20歳~30歳代の若者を対象とした、持続可能な社会のための政策を学ぶ塾であり、2016 年度から実施しています。SDGsを中核として、ローカル・グローバルなサステナビリティ政策はどうあるべきかについて、年間10回程度のセミナーや、流域圏へのフィールドワークを通して学んでいます。 今年度は、「ポストコロナ時代の持続可能な社会づくり、社会課題解決のためのプロジェクトの実践」をテーマに活動をしています。

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東海・中部地域のSDGsネットワーク「中部SDGsデザイン会議」の取組

中部ESD拠点では、伊勢・三河湾流域圏でSDGsを推進するためのネットワーク「中部SDGsデザイン会議」を設立。そこでは、17ゴールそれぞれに「100人委員会」を設置して、地域課題や解決策に関する情報共有を実施し、SDGsの達成に寄与します。そのため、メーリングリストを立ち上げており、地域のESDやSDGsに関する様々な課題や取組みを共有しています。(リンク先からご登録ください)。

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SDGs対話活動の取組(基盤部門)

中部ESD拠点には3つの部門があります。その一つ、基盤部門は、ESDやSDGsの理念や、中部ESD拠点の「流域圏(生命地域)ESDモデル」の発展をめざした諸活動を展開しています。近年では、伝統的な知恵を持続可能な社会づくりに活かすことを目的とした「伝統知プロジェクト」や、持続可能な発展に関する国際的な「SDGs対話活動」を実施しています。2020年度は、SDGs16番「平和」をテーマに、平和構築のNGO等との連携によってオンライン・シンポジウムを実施しました。

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ESDコンソーシアム愛知の取組(実践部門)

ESDコンソーシアム愛知は、愛知県の教育機関、行政機関、産業界、市民団体の連携により、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進するための組織です。愛知県の学校教育の場をはじめとして、一般社会の様々な場面に、国内外のユネスコスクールとの交流、学校でのESD活動の実施、JICA研修との協働等の支援を行っています。毎年度末には、「ESD・SDGs活動成果発表会」を実施しています。

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流域SDGs指標の研究(研究部門)

SDGsを計測する232のグローバル指標には、定義等の基準設定が曖昧なものが多く存在します。そこで、三重県内の主要河川の流域圏を対象に、各流域の地域課題・特性に応じたローカル指標の作成を試みています。さらに、地域のSDGs達成度を地理情報として可視化、評価が可能なデータベースを構築しています。将来的には、それを援用し、地域のステークホルダーの活動へフィードバック可能な仕組みの構築を検討しています。

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