オンライン出展

愛教附 サスティナ部

サスティナ部はSDGsへの具体的な取り組みの場として本年度から結成されました。コロナ渦で制限を受けつつも、その中でできることを見つけ活動をしています。今年度は”学ぶ・伝える・変えていく”をスローガンに個々の興味に応じて調査・研究等の活動をしています。今回はカキツバタ班、アグリ部門、人文部門の活動内容と成果を報告します。

カキツ柱の継子にならないか

私たちカキツバタ探究部は去年度本校が参加させていただいた「あいちの未来クリエイト部」に参加したメンバーなどに加え一年生を交え、さらに発展した研究を行うために設立されました。自分たちにとって身近なカキツバタの構造や希少性について学び、伝え、そして大切な自然の多様性を守って行けるよう活動を行っています。
大学との連携やボランティアへの参加など幅広く研究の範囲を広げて、たくさんの教材を作成してきました。

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環境と私たちがwinwinでありたい

私たちアグリ部門は、微生物とミミズを用いた2種類のコンポスターで生ゴミを堆肥化させて再利用する取組を行っています。将来的には、この仕組みを学校全体で取り入れ、お弁当の残りや家庭の生ゴミを複数のコンポスターで堆肥化し、校内で持続可能な一つのサイクルを作ることを目指します。現在、私たちはコンポスターや堆肥を活用する畑の開発、またそこで使うものを校内に自生している竹から作るなど、日々試行錯誤しています。

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共生社会のために私たち附属高校生ができること

私たちサスティナ部人文科学系は「発達障害」「虐待」「貧困」など社会問題を追究してきました。『”共生社会”を実現するために一高校生である私たちにはどんな使命があるのか』を共通の目的とし、①各々の研究を深め発信する②ボランティア活動に貢献しよう、を目標に定めました。コロナ禍のなか難民に届ける服の募集は、”共生社会”を実現するための第一歩です。高校生として、共生社会の実現に役立つなら、うれしく思います。

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