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当社は、旅行会社のJTBとクレジットカード会社のJCBが共同出資し設立した会社です。SDGs目標17番「パートナーシップで目標を達成しよう」を事業の核として、「エシクル for SDGs」を開始しました。事業名のエシクル(ESYCL)は、Ethical (倫理的)、Synergy(相乗効果)、Creativity(創造性) 、Loop(循環)の頭文字を取って名付けました。パートナーシップによる共創力で、SDGs達成に繋がる価値の創造や拡大を図り、持続可能な未来の発展に貢献してまいります。

パートナーシップによる共創力で、SDGs達成と企業価値向上を実現

日本には社会や環境との繋がりを意識して経営されている素晴らしい企業があります。また、顧客のみならず社会課題の解決にも活用できる経営資源を有している企業も数多くあります。地域に目を向ければ、熱い情熱で、地域課題の解決や地域活性に奮闘されている方々もいます。そのような方々のキラリと光るエシカルな活動や経営資源を掛け合わせることで、SDGs目標達成に繋がる価値の創造や拡大に取り組みます。

共創パートナーと共創サポーターによる価値の創造と拡大

価値の創造に取り組む方を「共創パートナー」、創造した価値を共有し、拡大を図る方を「共創サポーター」と呼びます。第一弾のプロジェクトでは、古紙のアップサイクルや紙の再生への貢献度の可視化に取り組む山陽製紙株式会社様(大阪府泉南市)と、福祉施設と連携し手作りのモビールの製作に取り組むマニュモビールズ様(名古屋市)を共創パートナーとして、両者のエシカルな活動を掛け合わせました。

第一弾は、オフィスの使用済コピー用紙がアート作品に変身

山陽製紙様では、共創サポーターとしてご参加いただいた法人様の使用済コピー用紙を専用の袋「PELP!BAG」で回収し、本社工場で溶解した後、100%再生紙にリサイクルします。マニュモビールズ様は、生まれ変わった再生紙を使って、複数の福祉作業施設と連携し、SDGsをテーマにしたモビールを手作りします。モビールで、平和や自然との共生などを表現し、SDGsの普及活動にも役立てていきます。

正の連鎖による価値の拡大と循環

使用済コピー用紙回収という身近な活動が、社内の環境に対する意識向上のみならず、障がい者雇用や教育機会の創出にも広がっていきます。また 共創サポーター様からの参加費やモビールの売上金を活用し、SDGsの理解促進セミナーや幼児教育に取り組むなど、広くSDGsの普及に取り組んでいきます。正の連鎖による価値の拡大と循環で、持続可能な未来の発展に向けた主体的な行動に繋げていきます。

継続可能な“3方よし”のビジネスモデル

共創パートナー様は、既存事業を応用することで、新たな価値を創造し、SDGsに貢献することができます。共創サポーター様も、社内のSDGs理解促進のみならず、ビジネス機会の創出や企業のイメージアップによる優秀な若手人材の確保など、さまざまな効果が期待できます。誰もが無理なく参加でき、関わる全ての方にメリットを生み出すことで、継続可能な“3方よし”のビジネスモデルを目指します。

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