オンライン出展

高速道路の建設・管理事業を通じて取り組んでいる、道路構造の配慮、のり面の樹林化、希少動植物保全、ビオトープの創出など、地域の生物多様性に配慮した「自然に優しい道づくり(エコロード)」について紹介します。

サギと高速道路の共生に向けた鳥類保全策

E23東名阪自動車道の蟹江ICと弥富ICには毎春数千羽ものサギが飛来し、秋にかけて大きなコロニー(集団繁殖地)を形成しています。
現場ではサギが高速道路を横切ったり、車両との衝突が多発するなど交通安全上の課題となっていましたが、当社は野鳥と高速道路とが共生する道を選びました。
2010年に当社は弥富野鳥園、日本野鳥の会愛知県支部とで連携・協力の覚書を取り交わし、モニタリング調査への協力とアドバイスを頂きながらサギの生息環境の保全に努めています。

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クロサンショウウオ保全の取組み

E41東海北陸道が通過する白川郷では、クロサンショウウオの繁殖場となる湿地や沼地が減少し、生息数が年々減少しています。そこで当社はクロサンショウウオを始めとする白川郷周辺に生息する生物たちのすみかとして、有識者の方のご協力を得てビオトープを整備しました。2014年からの活動が実を結び、2020年の産卵期にはビオトープでの自然産卵および孵化を初めて確認しました。

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高速道路ネットワークの整備による地球温暖化の抑制

自動車による移動を効率化して、一般道の渋滞緩和や走行環境を改善することにより、自動車から排出されるCO2・NOx・SPMなどを抑制します。

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省エネルギーや再生可能エネルギーに関する取組み

高速道路のトンネル内に設置されている照明を省電力かつ長寿命のLED照明にしたり、電気自動車普及支援として急速充電器を整備しています。また太陽光をはじめとした再生可能エネルギーを休憩施設や道路施設に活用し、CO2排出量の削減を図っています。

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緑のリサイクルとエコロードづくり

高速道路等で発生した剪定枝や刈草などの植物発生材について、様々なリサイクルに取り組んでいます。また高速道路建設に伴って周辺の動植物に与える影響を最小限とし、自然環境に配慮した道となるよう、エコロードづくりに取り組んでいます。

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地域性苗木による自然復元

自然環境が豊かな地域では、高速道路の周辺地域に自生する植物から種子を採取し、その種子から育成した苗木を高速道路ののり面に植樹しています。

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