オンライン出展

一般社団法人知多ブルーゾーン開発協議会

知多半島におけるSDGsの概念に即したデザイン性の高い街づくり企画提案

ブルーゾーンとは

ブルーゾーンとは「心も体も経済も健康で100歳以上の長寿を満喫している人たちが住む地域」です。ナショナルジオグラフィック誌のプロジェクトでこういった地域を青ペンで囲んだことに由来します。当社団は知多半島を中心に、伊勢湾・三河湾周辺を見据え、SDGsの概念を基礎に据え、ブルーゾーンたる地域づくりのお手伝いをさせていただきます。

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日本のSDGsは地方創生、期限は2025年?

縄文時代から始まり1000万人以下だった日本の人口は安土桃山時代に4000万人まで増えました。明治維新後4000万人だった人口が1億2000万人まで増加。この人口がこれから一気に減少していくので「あなたの信じていた未来、あなたの頼れる国の制度やインフラ、あなたの仕事」が急激になくなっていきます。今までの様に「都市集中」ではなく、「地方創生」に社会を持続可能にしていく答えがあります。

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なぜ知多半島なの?どんな人が関わっているの?

地方創生の鍵は「セミローカル」。バスだけではダメ、電車が走っていることが鍵。知多半島は「国際空港」があります。世界の「セミローカル」です。海と里山、歴史と伝統。就農する方のためにはここには書けない好条件がいくつもそろっています。そんな条件をジグソーパズルのピースのように見立て、半島全体としてデザインしていこうとしています。

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社団の目指すところ

心も体も経済も健康で長寿を満喫している人たちの共通点は「健康的なライフスタイル」と「(家族以外との)健康的なコミュニティに属していること」。ライフスタイルは食事と仕事。野菜中心とストレスを溜めない軽労働です。キーワードが「ユウユウ・ワクワク」。「ユウ」には遊・悠・優・結う・有・勇、、、、多くの意味が込められています。そして野菜を中心とした食事。この二つを軸に地域づくりの応援させていただきます。

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社団が大切にしていること

まずは「パートナーシップで達成しよう!」SDGsの17。「ヒト・コト・モノ・カネ」。志を共にする仲間を集め、プロジェクトを起こし、形にし、きちんと経済を回す。株式会社ではなく社団法人として設立した主旨がここにあります。次にデザイン重視。デザインとは皆さんの頭や心にある「もやっとした概念」を現実世界で実現させる行為です。美しく整ったデザインとはそういうものです。最後は農業。私たちの食の基本です。

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カードゲーム「SDGs de 地方創生」

仲間集めの方法の一つがカードゲーム「SDGs de 地方創生」。遊びながら学ぶ。ある時は現実世界での自分。ある時は現実世界とは違う自分。ゲームを通じ、遊びながら、プロジェクトをどのように進めていくのか、街の状態がどのように変化していくのかを疑似体験します。このゲームではプロジェクトを進めながら、お金・人脈などどのように手に入れるかが体感できます。

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