オンライン出展

社会福祉法人
名古屋市身体障害者福祉連合会

名古屋市内において、最も歴史のある身体障害を中心とした当事者団体で、私たちの理念である「一人ひとりを大切に、誰もが地域で安心して暮らせる社会をめざす~地域でつながり、ともに歩む名身連」にあるように、障害のある人はもちろんのこと、ご家族や関係者、職員、地域で支えてくださるすべての方々一人ひとりを大切にし、全ての方が住み慣れた地域で安心して暮らせる社会になることを目標にしています。

就労継続支援による雇用機会の創出と工賃保障

施設利用者の個々にあった作業を提供するとともに、毎年作業能力の向上や目標の見直しを行い、障害の状況や働き方に合わせた支援をしています。しかし、全国の月額平均工賃は16,000円程で十分とは言えない状況となっており、年金と工賃で暮らしていけることを目標にしています。地域の企業様とも連携して目標を達成していきたいと考えています。

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小さいことから社会参加、それが働きがいに

生産者として、施設には何ができるだろうか?世の中にはまだ利用価値のあるものでも「ゴミ」として処分されてしまうものが多くありますが、そうしたモノを「アップサイクル」して商品としての価値を付け、世の中に送り出していく。私たちのできることはほんの小さなことかもしれませんが、こうした取り組みをし続けていく事が「地球にも優しく」「私たちの社会参加」にもつながっていくものだと考えています。

私たちもエシカルなモノづくり

未利用資材を繊維商社や企業からご提供をいただき、それらを使ってデザイン学校の学生がデザインし、障害者施設で生産、小売店で販売する「リデザインプロジェクト」。ファッション性のある商品の生産は仕事のやりがいと楽しさにつながり、技術の向上にもつながります。また、下請けの内職工賃ではなく、公正な対価は障害者の自立にもつながっています。

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