オンライン出展

SDGs未来倶楽部 Sus-Teen !
-名古屋国際中学校・高等学校-

2017年から正式にスタートしたSDGs未来倶楽部 Sus-Teen ! はSDGsに関わる社会課題を軸に若者らしい視点でアクティブに自ら活動を創造していくことを目標に活動しています。メンバー全員が持続可能な社会を担う一員として、それぞれのやりたい活動や得意分野を活かし合いながら、常にポジティブな思考で動いています。自らあらゆる分野の人に積極的にアプローチし、持続可能性とは何かを追求しながら、そして、楽しみながらサスティナブルな目を育てています。社会で活躍されている方とのコラボを募集しています。

「Sus-Teen !」とは?

Sus-Teen!とは、Sustainable teenagerの略で、「持続可能な10代の若者たち」という意味を持ちます。私たちの目標は、若者ならではの柔軟、且つ斬新な発想でSDGsの達成を目指し、さまざま活動を通じて、Sustainable Teenagerになることです。活動は、多くの分野の方との外部交流を目指し、SDGsに関する個々の実践活動やSDGsの啓発活動などを行っています。

楽しく学ぶ、SDGs啓発玩具 「Sus-ガチャ」

SDGs17のゴールのボタンがあるガチャガチャ。ボタンを押すと景品が出てきます。子供には学校で学習したことや興味のあるゴール、大人にはSDGsに関連する取り組み、あるいは取り組んでいきたいゴールのボタンを押してもらうことで、楽しんでもらいながら、どのゴールが子供や大人に重視されているかのデータを取ることができます。全国で出展依頼があります。皆様もぜひ!(写真:エコプロ出展)

”エコなおせんべい” 桂新堂×若鯱屋×NIHS

えび煎餅で有名な桂新堂さんとカレーうどんが美味しい若鯱家さんとコラボしてエコな海老煎餅を作る活動をしています。[SDGsゴール12 作る責任、使う責任]を心掛け、煎餅作りの時に不要となったエビの頭とうどんの切れ端を使ってエコな煎餅を計画。その煎餅のパッケージやキャッチフレーズ、どのように消費者にアピールするのかということを考える取り組みをしています。(写真:CBCテレビ取材)

”地域とのつながり” 昭和区役所×NIHS

名古屋市昭和区役所と共に地域を盛り上げる活動もしています。「公園」をテーマにしたワークショップ、「だれでもサッカー広場2020」でのボランティア参加など昭和区を学生の力で住み良い街にしていきたいと考えています。SDGs AICHI EXPOでは、昭和区キャラクター「ショウちゃん」に参加してもらう予定でしたが、オンラインでガチャを体験してもらいました。(写真:昭和区長さんとの交流)

Sus-Bito-サステイナブルな出会いを創出-

Sus-Bitoは、多種多様な分野の”サスティナブルな人”へインタビューをする活動です。インタビューをすることで、その人の眼差しを感じ、”人生”を学べることは、とても豊かだと考えていて、新たな自分を発見できることも大きな原動力となっています。また、若者からパワーをもらえると言っていただけることが多く、そうした”お互い楽しい”時間を大切にしています。インタビュー後には、内容と後記をまとめ、持続可能な世界へのヒントとなる冊子を作っています。(写真:ホッケー男子日本代表監督)

カンボジアでSDGsの本質をみる

私たちは高校2年生になると国際理解研修に行きます。何ヵ国ものコースから行きたい国を選びその国に学びに行きます。しかし、今回新型コロナウイルスにより唯一開催されたのはカンボジアコースだけでした。実際には行けないので、カンボジアの現地の人とオンラインで繋いでリアルタイムで案内をしていただいたり、すぐに指示できて今までに体験した事がない方法でとても楽しめました。本場に行くことが全てじゃないとも気づけました。

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