オンライン出展

中部電力グループの一員である当社は、エネルギーと環境に関わる技術や役務の提供を通じて、豊かな自然の保全や快適な社会づくりに貢献しています。 当社はSDGsの取り組みを2019年から開始し、今年度は20件のSDGsプロジェクトを推進しています。本EXPOでは、この中から、遺伝子解析技術による陸と海の豊かさの保全、環境と人にやさしいヤギ除草、洋上風力の環境アセスメント・コンサルティングによる再エネ普及への貢献等ついて紹介します。

環境保全に遺伝子解析技術を

DNAやRNAと呼ばれる物質はすべての生物に含まれる遺伝情報物質で、これは種や個体ごとに異なる独自の暗号配列を含んでいます。当社ではこの遺伝子の特性を利用し、極々微小な生物痕跡から希少種や外来種などの特定、同定、存在有無などを明らかにし、環境保全に役立てます。

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洋上風力発電事業 環境・海事コンサルプロジェクト

2050年の「脱炭素社会」の実現に向け、再生可能エネルギーの普及が積極的に図られています。中でも、洋上風力発電は安定的・効率的な発電が可能であり、日本政府が主導し普及が進められています。 本プロジェクトは、当社が長年関わってきた環境アセスメント・環境調査・漁業関連業務や、海事コンサルタントによる海上の航行安全や海上アクセス船の検討・運航管理を通じて、環境・漁業・海の安全の面から洋上風力発電事業を支えます。

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みんなうれしいヤギ除草

ヤギ除草は、除草に伴う二酸化炭素や騒音の発生がなく、適度な除草によって草地に生息する生きものにもやさしい除草方式です。また、ヤギがいることで癒しの効果も期待できます。当社は、自治体や企業の緑地等でのヤギ除草を通じて、緑地等の利用の活性化、環境教育等のイベントの共催、ヤギへの理解促進のためのコーディネートを行いヤギ除草でみんながうれしいを感じるパートナーシップの構築を行っています。

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浜岡前面海域・豊かな海プロジェクト

かつて静岡県牧之原市から御前崎市の沿岸には、カジメ・サガラメの豊かな藻場がありましたが、1985年頃から藻場は衰退消失し、アワビ等の採貝藻漁業が低迷するなどの磯焼けが長期化しています。本プロジェクトは、漁業関係者協力のもと浜岡前面海域のカジメ藻場と磯根資源を回復させ、水産関係者の未来が明るくなることを目指していきます。

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小型UAV(ドローン)活用で新しい価値を提供

当社のドローン事業では、計画から飛行、分析まで一貫して実施し、「エネルギーと環境」の分野を中心に、空からの調査で、エネルギーの安定供給や、人と動植物とのイイ関係の構築に貢献していきます。

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屋上ビオトープから生物多様性保全の新たな輪を!

当社では都市部の自然環境復元施設として、本店ビルの屋上に池や小川、水田等を有するビオトープを整備しています。 この屋上ビオトープの管理・活用を通して、社外へのビオトープ普及、生物多様性保全活動の展開を図っていきます。

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