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愛知県豊橋市

~豊橋からSDGsで世界と未来につなぐ水と緑の地域づくり~ 豊橋市は東三河の玄関口として多くの人が行き交う一方で、山や海、湿原や干潟などの豊かな自然に囲まれた都会と田舎が共存するまちです。 自然豊かな豊川水系でつながる東三河地域の水環境と森林環境の保全のため、水道技術者の育成や再生可能エネルギーの活用などの様々な取組みを行っています。

インドネシアでの水道技術支援

東三河全体での上水道の安定供給や水道技術者の人材育成はもちろん、以前から交流のあったインドネシアのソロク市へも上下水道局の職員を派遣し、水道技術の支援を行っています。 この水道技術支援は、JICAの事業として採択されており、現地での「飲める水道水」の安定供給に貢献しています。 また、インドネシア以外にも、アフガニスタン、エチオピア、ネパールなど、世界各国からJICA海外研修生を受け入れ、水道技術者の育成に協力しています。

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ボルネオ保全プロジェクト

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)では、マレーシアのボルネオ島の動物保護のための活動を展開しています。 平成30年に発足した「ボルネオ保全プロジェクト」は、国内の6つの動物園と、NPO団体が提携し、ボルネオ島の自然環境保護や生物多様性保全事業を推進しています。 このプロジェクトは企業や個人の方々にもご支援いただいており、動物園内の売り上げの一部が寄付されてボルネオの生物保全に活用されます。 また、ボルネオ島内にあるボルネオゾウ保護施設で、ゾウと現地スタッフの健康と清潔のために、職員を派遣して井戸作りも実施しています。

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資源循環型社会の形成

「530(ゴミゼロ)運動」発祥の地の豊橋市は、市民による草の根活動が盛んな地域です。豊橋市内の全小中学校はユネスコスクールに認定されており、ESD等の環境教育に力を入れているほか、全国屈指のバイオマス利活用センター(下水汚泥や生ごみを活用した発電等)を整備するなど、環境実践都市として様々な活動を展開しています。 このような高い環境意識と行動力のもと、2018年10月に全国で10番目となる「世界首長誓約/日本」の参加自治体となり、更なるエネルギーの地産地消や温室効果ガスの排出抑制を目指しています。

豊橋市SDGs推進パートナー制度

豊橋市を含む東三河地域のSDGsを一丸となって推進していくため、持続可能なまちの実現に向けて、豊橋市とともに取り組み等を実施していただける企業や団体を「豊橋市SDGs推進パートナーとして募集しています。令和2年7月から募集を開始し、令和3年1月までに130企業・団体を登録しています。豊橋市のHPへパートナー企業のSDGs取組資料を順次掲載しているほか、令和3年2月17日にはSDGsのオンラインイベントを開催します。

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